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2019年10月09日

神奈川エリア「小学校全科」専門科目対策が2020年1月より始まります!

こんにちは
教員採用試験の予備校=東京アカデミー横浜校の教員採用担当です

10月に入り、どんどん秋めいて来ていますが、いかがお過ごしですか?
10/1(火)に今夏教員採用試験の最終合格者の発表がありましたね
横浜校には多くの受講生から、合格の連絡が届いています

教員採用の担当をしていて、一番のやりがいは、多くの受講生が最終合格をして、
笑顔で飛び立っていくところを間近で見ることができることです

毎年多くの受講生と出会いますが、この10月が一番緊張しますし、
喜びの月でもあります

さて、今日は筆記試験の中でも「専門科目」のことについてお話していきます

今夏の神奈川県の一次試験合格最低点及び基準点はご覧になられましたか?
神奈川県の教員採用試験では、教養試験・専門試験のどちらにも合格最低点を設けています

例えば、神奈川県の小学校の先生になるためには、まず、筆記試験(一次試験)を通過しなければなりません
その一次試験は、教養試験(100点満点)と専門試験【小学校全科】(100点満点)の2つの総得点で合否が決まります
毎年基準点は異なり、今年は教養試験は44点、専門試験は38点でかつ、2つの総得点が104点以上であれば、一次突破ということです

この数字を見て、「なんだ!そんなに難しくないじゃん」と思ったそこのあなた
この総得点は、毎年変動するのです・・・

今夏は104点でしたが、120点以上になることもありますし、その年によって異なります
ということは、確実に一次試験を突破するためには、教養試験も専門試験もどちらもしっかり対策をとらなければならないのです
特に、保健体育や養護教諭などの倍率が高い校種で受験される方は、最低でも145点以上は取らなければ、一次試験を突破することが出来ないのが現実なのです

「専門科目の対策なんてどうやったらいいの?」「傾向が読めない・・・」と頭を抱えている方は、
東京アカデミーの専門科目対策を受講してみませんか?

横浜校では、神奈川エリアに特化した専門科目対策【小学校全科】を来年1月より開講します
傾向を踏まえつつ、実際に問題を解きながら指導していくので、独学で行うより効率的です
その他にも倍率の高い「社会」「保健体育」「養護教諭」なども神奈川エリアには特化していませんが、短期講習で学ぶことができます
詳しくは、下記URLをクリックして、ご確認ください
http://www.tokyo-ac.jp/cms/wp-content/uploads/2010/07/20kanto_sennmontanki.pdf

ライバルに差をつけるなら、1問でも多く正答することが大切です
ぜひ、一度講座の内容を詳しく聞いてみませんか?

横浜校では、神奈川エリアでの教員を目指す方に向けた通学講座も開講しています
ぜひ無料個別相談にお越しください
お待ちしています


東京アカデミー横浜校
   045-320-0731
posted by 東京アカデミー横浜校 at 10:00| 教員採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする