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2019年10月01日

社会人入試を受けるにあたって

こんにちは、立川校 看護医療系学校受験チューターの伊東です。
今回は社会人入試の面接についてお話ししたいと思います。

私が面接練習を開始したのは一次試験が終了してからです。それまでは一次試験に合格するため小論文を書きつつ、面接で聞かれそうな志望動機や自己の目指す看護師像などをノートにまとめていました。

面接練習では、模擬面接終了後に振り返りを行い、内容や話し方、所作などの改善点の指摘やアドバイスをもらいました。
私の場合、あがり症のため模擬面接から緊張してしまい表情が硬かったり、事前に考えていた受け答えを暗記して話しているような印象を受ける、と指摘されました。
そのため、これを克服するために、私は面接練習を7〜8回行いました。
その後立川校でチューターをするようになってから教務の方に伺いましたが、面接練習を7〜8回行う受講生はなかなかいないそうです!(笑)

しかし、この練習のおかげで苦手意識の強かった面接に慣れることができ、本番ではあまり緊張せずに自己アピールできたと思っています。

東京アカデミーの面接練習を受けて良かった点としては、
まず、面接官の質問の精度が高いことです。
私の場合、模擬面接で受けた質問を本番でも聞かれたため、落ち着いて答えることが出来ました。社会人入試では、社会経験や年齢の離れた同級との付き合い方について問われることがあります。特に後者は、社会人という立場を踏まえた上で年齢の異なる同級生との関わり方を問われる難しい質問です。このような質問は、学校側が社会人にどのような事を望んでいるかを考え答えるべきものなので、その場で考え答えるのは難しかったと思っています。
次に、十分な振り返りができることです。
模擬面接了後、内容や話し方、所作などの改善点を指摘し、アドバイスをくれます。面接では内容はもちろんですが、話し方や所作も評価の対象となります。私は、話し方に癖があることを指摘されましたが、自分では気が付くことはできず、毎回録音し自身の話し方を客観的に捉え改善していきました。また、所作も入退室、着席、面接中の表情や視線、座り方など、細部まで指摘してアドバイスをくれます。私は、最後の面接練習は本番と同じ服装で受けて所作の確認も行いましたが、受験した学校が面接室に鞄を持ち込む方式であったため、事前に本番を意識した練習ができて良かったと思っています。

最後に、面接練習で教務の方によくご指導いただいたのは、『面接もコミュニケーションである』ということです。看護師は仕事柄、コミュニケーション力が求められます。コミュニケーションで重要となるのが、相手に与える第一印象です。そのため、面接で試験官に与える第一印象はとても重要です。本番はとても緊張するため笑顔を忘れがちですが、試験官に好印象を与え、十分に自己アピールできるように頑張って下さい。

皆さんと一緒に学べる日を楽しみにしています!



東京アカデミーでは只今、看護学校受験対策のご入会を受け付けしております。
講座につきましては下記をご覧ください。
池袋校http://www.tokyo-ac.jp/lesson/1273.html
立川校http://www.tokyo-ac.jp/lesson/1338.html
横浜校http://www.tokyo-ac.jp/lesson/3671.html



posted by 東京アカデミー横浜校 at 00:00| 看護学校・医療系学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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