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2019年04月15日

【大卒公務員】面接試験対策【チューター体験記E】

こんにちは
公務員チューターの楳田です。

今回は【面接試験対策】についてまとめていこうと思います!


長い長い筆記試験の壁を乗り越えたと思ったらすぐにやってくるのが面接試験です。

「せっかく勉強して筆記試験に合格したのに、その後の面接試験がダメで合格できなかった。。
なんてことが公務員試験では起こってしまいます

しかし面接試験も筆記試験同様きちんと事前に準備をすれば大丈夫です!準備をした分だけ結果がついてきます!なので、筆記試験が終わっても気を抜かず最終合格を勝ち取るまで頑張りましょう!


私の面接試験対策をまとめると、

ずばり!!

街歩き説明会面接ノート

です!


ここからはこの3つについて、私が行ってきた時系列順に具体的に書いていきます!

大学3年の夏休み
私はまず街歩きから始めました。比較的時間に余裕のある大学3年の夏休みを利用して実際に受験する予定の街を歩いて様々なものを見たり聞いたりしていました。街歩きをするときは、区役所だけでなくやりたいことに関わる公共施設(私の場合は、住区センターや、区民活動センター)に足を運ぶと良いと思います!

またこういった施設に加えて、私はそれぞれの街の商店街なども歩きながら、その土地ならではの特徴を発見しようと心がけていました。何か気づいたことがあればすぐにスマホにメモをとると良いと思います

自分の足で街を歩くことで、ホームページやパンフレットには載っていない街の特徴や雰囲気を感じることができます。ここで得たものは自分にしかないエピソードになるので、ぜひ面接カードを作成するときや面接試験本番で役に立ててください!

この街歩きは面接試験直前までずっと続けていました。筆記試験直前は時間に追われしっかり時間を確保することは難しいと思います。なのでなるべく早い段階からコツコツと続けていくことがオススメです!

大学3年の秋・冬
その後大学3年の秋から冬にかけて、様々な官庁や自治体の説明会に参加していました。1人で行くだけでなく、友人が興味ある説明会に一緒についていくと、これまで自分は興味のなかった官庁や自治体の話を聞く機会になるので良いと思います!

また、ほとんどの官庁や自治体は説明会を何度も開催してくれます。そのような自治体を志望している場合は以前説明会に行ったことがあっても、何度も足を運ぶことをオススメします!その理由は自身の体験談を話して下さる職員の方は毎回異なることが多いからです。様々な先輩職員の話を聞くことは、後々志望動機ややりたい仕事を考える上で非常に役に立ったと思います


大学3年の冬頃
私はこのころから自己分析を始めました。しかしもう少し早めにやっておけばよかったなと感じているので、みなさんは是非早め早めに取り組んでください!笑
自己分析は筆記試験とは違い答えがないので最初はとても苦労しましたが、東京アカデミーでいただいた自己分析ノートをもとに勉強の合間に少しずつ進めていきました。


大学4年の4月
横浜市の面接カードを書く。
※志望動機の考え方については第2回ブログ(3/7更新)を参照。

筆記試験後
筆記試験が終わってからはひたすらに街歩きや志望自治体についての調べものをしていました。とくに特別区の場合は、実際に面接を受ける区から連絡が来てから面接の日まで2週間ほどしかないので、3日に1回のペースで街歩きをしていました。


面接試験対策を通して私がやっておいて良かったなあと思うことがあります。
それは

受ける自治体ごとに1冊ノートを買い、自己分析や自治体研究をまとめること

です。

このノートには想定質問の問答集だけでなく、街歩きをした感想や、面接練習をした感想など、面接試験に関わること全てを書き留めていました こうすることでこの1冊を持っていれば完璧!という状態を作ることが出来たので、効率よく面接試験対策ができたと思っています。また面接試験当日控室で順番を待っているときは、このノートだけを見ていました。控室で周りを見渡すとブツブツ何かを唱えている人や、スマホをじっと見ている人など様々な人がいると思いますが(笑)、「人は人、自分は自分。」と言い聞かせこのノートを見ながらイメージトレーニングをすると良いと思います!


以上が私の面接試験対策になります

次回は受験を終えた感想を書いていこうと思います


posted by 東京アカデミー横浜校 at 09:00| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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