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2019年04月08日

【大卒公務員】専門試験の勉強法【チューター体験記D】

こんにちは
公務員チューターの楳田です。


今回は【専門科目の勉強法】についてご紹介したいと思います。前回と前々回のブログで筆記試験全体の勉強法や教養試験の勉強法についてもまとめているので良かったらこちらと合わせて見て頂けると嬉しいです


専門科目と言われるものの中には、主要な法律系(憲法、民法、行政法)や経済系(ミクロ経済、マクロ経済)をはじめとして、商法、労働法、刑法、財政学、国際関係、社会学、経営学、会計学、英語など数多くの科目が含まれます。そこでポイントとなってくるのが「科目の取捨選択」だと思います。

ここに挙げたような科目を全て勉強しようとすると途方もない勉強時間が必要になってしまいます そこでなるべく早めに自分が受験する官庁や自治体を決定し、勉強する科目を絞っていくことをオススメします

ちなみに私は、横浜市の他にも特別区、国家一般職、国税専門官を受験しようと考えていたため、
憲法、民法、行政法、ミクロ経済、マクロ経済、社会学、行政学、政治学、財政学、会計学、商法を勉強していました。これに加えて労働法や経営学を勉強している友人もいましたが、一度自分で勉強する科目を決めたら周りには惑わされず自分で決めた科目を勉強し続けるのが良いと思います!(^^)


ここでは私が勉強した科目の勉強方法について少し紹介したいと思います

法律系 <憲法、民法、行政法>
法律系のこの3科目は主要科目と言われています。私は法律の勉強をするのが初めてだったので最初は少し戸惑いましたが、テキストを何度も読み、繰り返し問題演習を行うことで苦手を克服するように心がけました。また、何人も登場人物が出てきて頭がこんがらがってしまうので、付箋に自分で図を書いてテキストに貼っていました。これをすることによって、本番の試験を受ける際にも選択肢を読みながら図を書くことで、「あ、これは○○のことを言っている」と分かるようになりました。

経済系 <ミクロ経済学、マクロ経済学>
この2科目も主要科目と言われています。私は経済学部に所属しているので、少し経済の勉強をしたことがありました。そのため授業を受けるのと並行して易しい問題から解き始めていました。計算問題はあまりやったことがなく非常に苦労しましたが、一回計算式の意味を考えて理解すれば応用が利くので早い時期に計算式の意味の理解をすることをおすすめします。

行政系 <政治学、行政学、社会学、社会政策>
これらの科目の勉強方法としては、主に暗記です。なのでテキストに書いてあることを覚えないことには、問題はほとんど何も解けません。そこで私は、テキストの中でも頻出度が高い箇所だけをまず読んでから問題を解いて、テキストには書いていなかったことをテキストに書き込むという作業をしていました。テキスト一冊を見れば全て書いてあるという状態にしておきたかったので、この作業は問題演習のときだけでなく、模試で知らない人物や単語に出会ったときも行っていました。



以上が、私が行っていた【専門科目の勉強法】になります
専門科目は覚えることや理解しなければいけないことが多く本当に大変だと思いますが、勉強した分だけすぐに結果に表れてくれます。なので自分に負けず最後まであきらめないでください!



次回は【面接試験対策】について書いていこうと思います
posted by 東京アカデミー横浜校 at 09:00| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする