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2019年04月01日

【大卒公務員】教養試験の勉強法【チューター体験記C】

こんにちは
公務員チューターの楳田です!

今回は【教養科目の勉強方法】についてご紹介したいと思います。前回のブログ(3/14更新)で筆記試験全般の勉強方法について書いたので、よかったら今回のブログと合わせて見てみて下さい。

文章理解 <現代文、英文>
この科目は勉強を始めてからすぐに結果に表れるものではありません。そのため、出来るだけ毎日3-5題ずつ解いて問題形式になれるようにしていました。内容合致(合っている選択肢を選ぶもの)や趣旨把握(要旨を選ぶもの)、空欄補充などの問題形式は受験先によって異なりますので、自分が受ける自治体の過去問などを一度見てから問題にとりかかると良いと思います。

一般知能 <数的推理、判断推理、空間把握、資料解釈>
この科目も、文章理解と同じくすぐに結果に表れるものではありません。しかしほとんどの受験先において問題数が最も多く、重要視されている科目といってよいでしょう。そのため私は、数的推理と判断推理、空間把握に関しては毎日解くようにしていました。慣れない問題も多く、始めのうちはなかなか思うように解けないと思いますが、何度も何度も繰り返し挑戦することで解けるようになると思うので、諦めないでください!

社会科学 <政治、経済、社会>
横浜市の試験では60問の教養試験の中の3割ほどがこの社会科学と言われる分野から出ていることもあり、横浜市受験者にとっては非常に大切な分野です。私は専門科目の勉強もしていたので、社会科学の勉強というものはあまり時間をかけてはやらなかったですが、教養試験のみでの受験を考えている方はしっかりやった方が良いと思います。

人文科学 <日本史、世界史、地理>
この分野(とくに日本史と世界史)は勉強するのに非常に時間がかかる反面、出題数はあまり多くありません。そのため私はある程度分野を絞って勉強していました。例えば、日本史であれば江戸以降、世界史であれば大航海時代以降、などです。私が受けた試験は幸いにも教養試験の科目選択ができるものが多かったので、当日もし勉強した範囲が出たら解こう!くらいの軽い気持ちで勉強していました。また、受ける試験種によってこの時代が出やすい!などの特徴があるところもあるので、自分が受ける受験先の問題を見てから勉強を始めると良いと思います。

自然科学 <数学、物理、化学、生物、地学>
この分野に苦手意識を持っている人も多いと思います。実際私もそうでした。。。
そのためなかなかはじめのうちは勉強を始めようと思えなかったのですが、いざ勉強を始めてみると覚えることはあまり多くなく、勉強した分だけ結果につながるので楽しい科目だということに気付きました! 
私は最初、自然科学を捨て科目にしようと思っていたため、周りの友人よりもかなり遅い3月上旬からこの学習を始めました。最初は苦手意識が強くなかなか問題を解くことが出来なかったのですが、東京アカデミーの授業に出て頻出ポイントを教えてもらい繰り返し問題演習を行うことで試験直前期には得点源にすることができました! 実際に特別区の教養試験では、この自然科学の問題を選択して正解することができたので良かったです笑



以上が私の【教養試験の勉強方法】です
勉強の仕方は人それぞれ異なると思いますが一つの参考にしていただけたら幸いです

次回は【専門科目の勉強法】についてご紹介したいと思います!

posted by 東京アカデミー横浜校 at 09:00| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする