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2019年03月07日

【大卒公務員】志望動機の考え方【チューター体験記A】

こんにちは
公務員チューターの楳田です!

今回は【志望動機】について書いていこうと思います!

どこの官庁や自治体を受けることになっても絶対に必要なものが志望動機です。
志望動機といっても、公務員という職に対する志望動機、地方(あるいは国家)公務員に対する志望動機、そして受ける官庁や自治体ごとの志望動機など、考えなければならないものはたくさんありますしかし志望動機は面接で必ず聞かれると言っても過言でないので、しっかり準備しておきましょう!


ここでは一つの参考までに、私が実際に志望動機を考えた手順を記していきたいと思います。
将来自分がやりたいことを考える。
    自分のエピソード
    やりたい仕事
    上の「やりたい仕事」をより具体化したもの
それ(@)を行うにあたり、なぜ公務員が良いのかを考える。
それを○○(志望官庁or自治体)で行いたい理由を考える。


それでは細かく見ていきたいと思います!!

 将来自分がやりたいことを考える

これは本当に重要なので丁寧に考えて下さい!やりたい仕事を固めるのはなかなか大変だと思いますが、自分のエピソードをもとに作っていくと良いと思います。また、やりたい仕事はなるべく具体的な方が良いので、ある程度方向性が固まったらより具体的に、「こういうことをしたい!」と想像を膨らませてみてください!

ちなみに私は、、、

身内の孤独死をきっかけとして(←自分のエピソード)
地域のつながりの強化に携わりたい。(←やりたい仕事)
具体的には…を行いたい。(←具体的にやりたいこと、企画など)』

というように考えていました!

 それを行うにあたり、なぜ公務員が良いのかを考える

面接を受けていく中で、「それをやりたいなら民間企業でもいいんじゃない?」と言われることは多くあります。その時に、「たしかに…」と納得してしまっては自分が公務員で働きたい意思を面接官に伝えることができません 自分の熱意を伝えるためにも公務員でなければならない理由を固めておくようにしましょう!

ちなみに私は、、、
『民間企業だと取引先というごく限られた人や企業にしか関わることができないが、公務員だとその地域の人や企業、社会全てと関わることができるからです。具体的には…。というように考えていました!』

 それを○○(志望自治体)で行いたい理由を考える


おそらくこの部分を固めるのが一番大変だと思います。私もここで一番苦労しました。

なので私なりの考えるポイントを紹介します!

それは…
ただ官庁や自治体のホームページやパンフレットを見てそこから考えるだけでなく、

自分の足で実際に志望する自治体等に足を運ぶこと

です!!!


自分で街を歩いて感じたことを志望理由に含めることで、面接官に「おお!きちんと調べているし行動力もあって魅力的な人だな。」と思ってもらいましょう!

例えば!

私は特別区の面接対策で目黒区を散歩していた際、消化器の本数が他の地域より多いことに気付いたため、そこから派生して目黒区の防災対策について詳しく調べ始めました。そして実際の面接では、この経験やそこで感じたことを伝えることができたので、街歩きをして良かったと強く感じています。


このように自分の目や耳で感じたことから志望動機を考えていくと、周囲の人とは少し違ったより中身の濃い志望動機が完成すると思います!みなさんもぜひ空き時間を見つけて街歩きに出かけてみてください



以上が私が行っていた【志望動機の考え方】になります



次回は、【筆記試験の勉強方法】についてご紹介したいと思います!
posted by 東京アカデミー横浜校 at 09:00| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする