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2018年11月12日

【大卒公務員】志望動機について【2018チューター体験記A】


こんにちは(^ω^)
公務員チューターの山本です!
今回は志望動機についての考え方について書きたいと思います!!!

志望動機は、どの自治体でもエントリーシートや面接などで、ほぼ間違いなく聞かれる内容です。また、自治体によっては、本試験に比べ、とても早い時期にエントリーシートを提出しなければなりません。(私が受けた横浜市では、エントリーシートを書いてから3カ月以上経ってから面接がありました!)そのため、志望動機を考える時期は早ければ早いほど良いです。実際私は、考え出す時期が遅く、直前期に筆記や論文と同時並行でやらねばならなかったので、てんてこ舞いになってしまいました…

さて、志望動機では、
公務員の志望動機(公務員でないといけない理由)
自治体の志望動機(その自治体でないといけない理由)
の二つが聞かれます。

〜書き方について〜
私は、他人に説明することに苦手を感じていたので、以下のテンプレートを作って志望動機を整理していました。(ESもこんな感じで書きました。)

私は、住民の生活をより豊かにしたいと思い、公務員を志望しました。☜公務員の志望理由
きっかけは、【 エ ピ ソ ー ド 】です。
中でも、○○(自治体)を志望した理由は3点あります。
      ☜自治体の志望理由
1点目は、【その自治体への愛着とか、ここが好きってところ】
2点目は、【自分は△△(施策)がしたい!それが出来るのが○○】
3点目は、【ここに問題意識をもっている、とか、実際に職員の方と会って、とか、ここに共感した!とか…】
○○の公務員になったら、【今まで培った〜という能力・長所】を活かして、課題発見や問題解決に取り組みたいと思っています。(または、こんな公務員になりたい等)
                                 ☜意気込みなど

実際には、これを基にして、面接官になったつもりで自分なりに「なんで?」とつっこみをいれてどんどん具体化していく作業をしました。

〜内容について〜
自治体・公務員の仕事研究→自己分析の作業
はじめからしっかりした志望理由があるならば、内容にさほど手古摺らないかと思います。しかし、私の場合は、なんとなく人のために色々な仕事ができるからというふわっとした理由しかありませんでした。そのため、まずは、『やりたいこと』をみつけるために、自治体のホームページを見たり、市役所や区役所にいって資料を集めたりして、全体的に地方公務員の仕事にはどんなものがあるかを調べました。この『やりたいこと』を見つける際に、ヒントになるのが過去の経験です。『やりたいこと』をやりたいこととして説得力を持たせるためには、過去の経験談が必要です。そのため、自分の経験を書き出してみて、使えそうなエピソードを考えてみる作業を次にしました。
(私の場合は)・前職でお年寄りの方と関わった経験⇒高齢者支援 ・大学で健康医学を学んだ経験⇒健康づくり  など…

また、本番の面接では、「その『やりたいこと』をするのは、公務員でないといけないのか」と質問されることがあります。そのため、公務員とともに、民間企業やNPOの仕事の特徴を調べておくと良いと思います。

より説得力のある志望動機にするために足を動かす
時間に余裕があれば、自分の志望動機ややりたいことに説得力を持たせるためのネタ作りをすると良いかと思います。関係のある場所や人を尋ねてみましょう♪ 実際に自分が足を運んで感じたことは面接時に自信をもって言うことが出来ます!

以上が私が志望動機を考えた際の流れになります。
一例ではありますが、少しでも皆様の参考になれば幸いです
次回は「教養試験の勉強方法」についてご紹介したいと思います!



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posted by 東京アカデミー横浜校 at 09:00| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする