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2018年11月09日

【教員採用試験】チューター体験記@「筆記試験の勉強法について」

はじめまして、こんにちは
昨年度、横浜市教員採用試験(中高英語)に現役合格し、
大学院に進学のため、今も横浜校で教採チューターをしております、仲手川と申します

これから数回に分けて教員採用試験に関する情報をご紹介したいと思います。
第一回の今回は、一次試験までの勉強法や工夫についてお話していきます


【教職教養・一般教養】
・10月から2月頃までは授業を聞くことに専念し、勉強時間を授業の復習に充てました。
・3月からは全国の過去問が項目別にまとめられた問題集「出題科目別過去問題集」を何周も解き、間違えた問題には付箋を貼り、解けない問題や理解できない問題が無くなるまで繰り返しやりました。
・4月以降は実戦力強化ゼミや県直の講座を受講し、知識の最終チェックを行いました。一次試験の教職教養の範囲は、基本的に授業で配布されるレジュメで賄うことができましたので、何度も見直し知識の確認を続けました。どちらの試験も「出題科目別過去問題集」で実践的に演習を続け、全ての問題が解けるようになるまで繰り返しました。

続いて専門試験(英語)の勉強方法についてお話します。
専門試験対策の講座は受講していなかったため、基本的に自学で勉強を進めました。

【専門試験(英語)】
・10月から2月頃までは、英検準1級の単語帳や問題集の勉強を行い、単語量を増やすことと英語の基礎力が上がるような勉強をしていました。
・3月頃からは神奈川県の過去問の実施と復習を繰り返していました。特に復習に力を入れ、長文の分解や知らなかった表現などを丁寧に洗い出し、覚える作業をしていました。過去問だけでは当然足りないと感じたため、「ステップアップ問題集(英語)」の神奈川県問題に似たもの取り上げ、実施と復習を同じように繰り返し行いました。
・リスニング対策は英検2級の問題集を中心に繰り返し問題を解いて勉強しました。筆記に比べリスニングの問題レベルはそう高くなかったので、2級程度の問題を解くことができればおおよそ問題はないかと思います。

私の場合、一次試験の2日前まで教育実習を行うことが決まっていたので、実習前に計画した勉強は終わらせて実習に臨みました。実習で行う授業範囲も事前に知らされていたため、おおよそ実習前に授業準備を終わらせておき、実習中は実習でなければ得られないことを吸収することに専念しました。(この経験は二次試験で生かすことができました。)実習中であっても、教採の勉強を全く行わないのは不安要素になりかねないと思い、実習中でも帰宅後必ず1時間勉強すると決めて勉強を継続しました。実習中に実習に集中できたのも、教採の勉強を行うことができたのも、事前にきちんと計画を立てて準備ができていたからだと思います
 実習終了翌日は、一次試験の前日でもあったため、本当に最終確認したい内容のみ勉強を行い、試験に向けて体調管理に努めました。

教育実習がいつあるのか、自分に合った勉強法はどのようなものなのかを、この時期に把握しておくことが大切です
この時期からきちんと計画しておくと、焦らず一次試験を迎えることができると思います。私の勉強法のマネではなく、自分に最適な方法を見つけてくださいね

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模試は、勉強法を考える上で、指針となるツールかと思います
ぜひ受験してみてください
posted by 東京アカデミー横浜校 at 09:54| 教員採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする