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2018年02月12日

【大卒公務員】横浜校チューター体験記C横浜市の専門時事論文

こんにちは
公務員チューターの松野です
今日は「横浜市の専門時事論文」について書きたいと思います

私は昨年横浜市(事務)を受験しました。
横浜市の2次試験には個人面接と専門時事論文があります。
配点は個人面接200点、論文100点の計300点となっており、
面接が非常に大切になってきますが、
論文が全く書けなければ合格は厳しいかもしれません。
とはいえ、横浜市の論文は「専門時事」ということもあり、
他の自治体と違い対策が難しいです。

私は「社会・教育・政治・法律・経済・経営」の6つのテーマから
「社会・教育・政治・法律」の4つのテーマに絞り、対策しました。
「経済・経営」は例年のテーマを見て、全く書けない!
と思ったので、対策しませんでした。(笑)
具体的には最近話題の「天皇について」や「インクルーシブ教育」などを話題に書きました。

ここ東京アカデミー横浜校では「横浜市論文対策講座」があります。
先生が例年の傾向をみながらポイントを押さえてくださり、
実際に時間を計って書き、添削してもらうことができます。
毎年6月下旬〜7月上旬にかけて行っています。
1次受験後から、科目ごとに選んで受講できたのがよかったです

実際の試験では、緊張もするし…どのテーマで書けばいいか悩むし…
最初の数分はすごく焦ってしまいました。
が、講座を受けて対策していたのでなんとか論文の形にすることができました。
原稿用紙の使い方を間違えない、とにかく用紙を埋めることは最低限やり、
自分の考えをしっかり述べることを意識しました。

横浜市は1次試験合格発表から2次試験の論文まで2週間もありません
論文を書くことに慣れている方はできるかと思いますが、
自分の考えを文章にすることってなかなか難しいですよね。
なので、勉強の合間に週1回くらい書くことをオススメします。
題材は過去問で書いてみたり、新聞やニュースについてでもいいと思います。

勉強もして、論文も書いて、自己分析もして、
頭がいっぱいになってしまいますが、合格を勝ち取るためにもうひと頑張りです

次回は「人物試験対策」についてご紹介したいと思います


posted by 東京アカデミー横浜校 at 12:00| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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