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2018年01月29日

【大卒公務員】横浜校チューター体験記B教養の勉強方法

こんにちは
公務員チューターの松野です
今日は「教養の勉強方法」について書きたいと思います

公務員の筆記試験は科目数が多く、出題範囲も非常に広いので対策が難しいですよね。。。
でも満点をとる試験ではないので、出題されやすいところを
いかに効率良く勉強するかが大切になるかと思います。

1月になり、皆さんの勉強方法も確立しているかとは思いますが、
参考までに読んでいただけたら幸いです。

〜文章理解<現代文・英文>〜
特に英文は苦手な方も多いかと思います。私も苦手でした!(笑)
今から単語ばかり覚えても効率的とは言えないので、
読解するポイントを問題演習を通して身に付けたほうがいいかもしれません。
この2科目は出題数が多く、得点源にしやすいので毎日2問ずつ必ず解きました。
ちなみに、横浜市は現代文・英文ともに5問ずつ出題されます。

〜一般知能<数的推理・判断推理・空間把握>〜
すぐに成果がでる科目ではなく、配点が高い自治体が多いのでこれも毎日やりました。
わからない問題をいつまでも考えても時間がもったいないので、
これからの時期は時間を計りながら問題数をこなすことをオススメします。

〜自然科学<生物・化学・物理・地学>〜
生物・地学は出題率が高い範囲が決まっているので暗記しやすいかと思います。
化学・物理に関しては理系の方はやるべきだと思いますが、
文系の私は、物理は勉強しませんでした。(笑)

〜人文科学<世界史・日本史・地理・思想・文学・芸術>〜
人文科学は暗記量が非常に多いのですが、出題数が割と少ないので
全ての教科を完璧にするのは難しいかと思います。
好きな方はやるべきですが、
受験する自治体の配点を見ながら、取捨選択してもいいかもしれません。
やると決めたら直前期にガッツリ暗記することをオススメします!

〜社会科学<政治・経済・社会>〜
社会科学は時事やその他の教科とも被っている所が多いため、
コツコツやるしかありません!
経済は専門的なところがあり、私にとっては少し難しかったですが、
それでもコツコツやるしかありません!(笑)
また、最近は時事問題が多く出題される自治体が増えていますよね。
そのため、私は新聞を毎日3誌くらい(朝日新聞・毎日新聞・神奈川新聞)
目を通していました。30分くらい読んでいたかな。
また、息抜き程度にテレビのニュース番組も見て、
世間の出来事にアンテナを張っていました。

以上が私が行ってきた勉強方法です。

私は試験勉強を始める時期が遅くなってしまったこともあり、
捨て教科をつくってしまいましたが、
「捨て分野はつくっても、捨て教科はつくるな!」とも言われていますよね。
なので、自分の得意不得意、受験する自治体に合わせて進めてみてください。

まだまだ寒い日が続いていますので、
体調管理には十分気をつけ、もうひと頑張りです

次回は「横浜市の専門時事論文」についてご紹介したいと思います
posted by 東京アカデミー横浜校 at 12:00| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする