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2018年01月15日

【大卒公務員】横浜校チューター体験記A志望動機についての考え方

こんにちは
公務員チューターの松野です
今日は「志望動機についての考え方」について書きたいと思います

志望動機はどの自治体でもエントリーシートや面接の際に、必ず聞かれる質問です。
面接官は、
・数多くある自治体の中からなぜここを選んだか。
・ここでないとダメなのか。
・公務員でないとできないことなのか。
・本当に入庁してくれるのか!?(ほとんどの受験生が併願をしているので本気度)
を見ています。
ただひとつの質問ですが、その中には多くの意図が隠されています。
だからこそ、一番重要な質問であり、一番難しい質問だと思います。

前回お伝えしたように、
私自身もこれをやりたい!と思って公務員を目指していた訳ではなく、
女性が働く環境面や様々な仕事を経験できることを
魅力に感じて目指すようになったので、とても苦労しました。
また、私は地元ではない自治体を受験したのでさらに悩みました。。。

当初は「大学のとき観光を学んでいた⇒観光分野に携わりたい!」
というように簡単に考えていました。
でもこれはどちらかと言うと、公務員より民間職が強いかもしれません。
面接の際に深く聞かれたら私は答えられなくなると思ったので、考え直すことにしました。

そこで私は前職での経験の中から
「女性が社会でより活躍できるように子育て支援をしたい」と考えるようになりました。
もちろん女性の活躍は国が推進していることなので、どの自治体でも行われています。
しかし自治体ごとに特色もあるため、行われている取り組みも様々です。
ちなみに横浜市は、
待機児童ゼロを達成していたり、各区に保育・教育コンシェルジュを配置していたりと
その他にも様々な取り組みを行っていました。
興味のある自治体を調べてみて、共感したり推進していきたいなと思う
取り組みを探してみると志望動機に繋がると思います。
前職がある方はそこでの経験の中からやりたいことを探してみると、
退職理由とも結びつけることができて考えやすいかもしれません。

以上が私が志望動機を考えた際の流れになります。
一例ではありますが、少しでも皆様の参考になれば幸いです
次回は「教養試験の勉強方法」についてご紹介したいと思います
posted by 東京アカデミー横浜校 at 10:00| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする