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2017年06月08日

【看護学校受験】横浜校チューター体験記〜小論文対策〜

こんにちは
看護学校1年、横浜校チューターの石渡です
今回は小論文の勉強方法についてお話ししたいと思います

私は東京アカデミーに入会した時に作文と小論文の違いが分からないほど小論文は未知の世界でした。作文は自分の意見をまとめるものですが、小論文は根拠をもって、読み手を納得させるような説得力が大切になってきます。今回は小論文を書くときのポイントを4つほどお話ししたいと思います

レイアウト
 私がまず書くときにやっていたことはレイアウトです。私は3段落構成でよく書いていました。初めに「こういうことを書きます」といったような問題提起をして最後の段落でまとめるという形にしていました。いきなり文章を書くと、最初と最後に矛盾が生じたり、話題からそれて文章を書いてしまったりします。文字数も決まっているので大体の字数を決めて書くことも練習が必要になってきます。

医療に関する知識
看護学校の受験の小論文なので、医療に関する話題もよく出てきます。「インフォームドコンセント」や「QOL」という言葉を聞いて意味は分かりますか?「あなたの考えるQOLについて書きなさい」と言われたら書けますか?似たような問題が受験で出題されています。今の医療の世界では何が問題となっているのか、それに関連する言葉は覚えておく必要があると思います。学校に入学してからも役に立ちますよ!

具体例・体験談
小論文で大切な説得力を持たせるために必要不可欠になってくるのが具体例や体験談です。しかし、その文章にあった具体例や体験談を使わなければ説得力はありません。むやみやたらに具体例や体験談を入れるのではなく、入れたら分かりやすくなるという根拠をしっかり持って書けるようにする練習は必要だと思います。

添削・他の人に見てもらう
何枚も書いていて、書けるようになったとしても他の人が読んだら分かりづらい場合や、説得力がない場合があります。私は先生に添削してもらい、指摘されたところを書き直し、時には友達に読んでもらい、様々な意見を取り入れるようにしました。

小論文は、知識も慣れも必要だと思います。早い段階からの対策をオススメします


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posted by 東京アカデミー横浜校 at 10:00| 看護学校・医療系学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする