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2017年05月14日

本日は神奈川県警察官1次試験情報&警視庁T類の面接試験に備えよう!

こんにちは。東京アカデミー横浜校の吉田です。
今日は、神奈川県警察官の1次試験日でした。受験された皆さまお疲れ様でした!

表現の自由に関するオーソドックスな出題が問1でしたネ(肢3が正解ですネ)!

皆さん、いかがでしたか?
1次試験が終わると2次試験の面接試験が待っているので気が抜けませんね!
神奈川県警の昨年度の試験実施結果は、以下の通りです。
警察官A(男性):1次試験受験者1,276名→1次合格811名(倍率1.6倍)、2次試験受験者693名→2次合格者197名(倍率3.5倍)
警察官B(女性):1次試験受験者331名→1次合格187名(倍率1.8倍)、2次試験受験者143名→2次合格47名(倍率3倍)
こう見ると2次試験の方が倍率が高く、面接試験が重要ということが分かります。
県警などは自治体によって早い人は1次試験合格発表から1週間程度で面接試験になることもあるので、しっかりと対策をしましょう!

そこで今回は、各県警や警視庁T類の面接試験ではどんな内容が聞かれやすいのか、いくつか紹介していきたいと思います。

・志望動機
・県警と警視庁のそれぞれのイメージを述べよ。
・働きたい部署とその理由を述べよ。
・警察官になることについて親はどう思っているか。
・警察学校は厳しいがやっていけるか。
・集団生活の経験はあるか。やっていけるか。
・ボランティア活動の経験はあるか。
・違反歴の有無について
・時事問題について
(核兵器について、米軍基地について、憲法改正に賛成か反対か、待機児童についてetc.)
警視庁に関しては、時事問題は必ず聞かれます!!
日頃から時事問題に対する意識を持ち、考えをまとめておきましょう!
・SNS利用の有無について
(1日に何時間くらい利用するか、何を利用しているかetc.)
最近は、SNSについての質問も増えてきているようです!

上記から「働きたい部署とその理由について」の考え方について紹介したいと思います。

志望部署を決めておくことはもちろんですが、併せて仕事内容や取組みも理解しておくこと。また、組織図を確認するなどして志望部署以外の部署も確認しておきましょう。
例えば、交通部を希望していたら、過去数年分の違反件数や事故件数などの増減や傾向等を調べまとめておくことも大切です。

紹介したのはほんの一部ですが参考にしてみて下さい。
東京アカデミーに通学されている方は、人物試験対策パーフェクトガイドVol.2に掲載されているので確認してくださいね!

そして、いくら頭で考えていても実践してみなくては分かりません!
頭では理解していてもうまく伝えられない…そんな経験ありますよね?
面接での答え方、考え方、所作の部分まで東京アカデミーでは一般の方を対象に面接試験対策講座を行っております!
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申し訳ございませんが、各県警の解答速報会の実施はございません。
次回の解答速報会は東京消防庁T類試験【1回目】5月29日(月)に実施いたします。
併願をお考えの方は是非ご参加ください!
速報会リーフ画像
posted by 東京アカデミー横浜校 at 17:31| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする