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2016年11月28日

【大卒程度公務員】横浜校チューター体験記A 志望動機・志望理由の作り方

こんにちは、公務員チューターの川口です☕
今回は志望動機・志望理由の作り方について紹介させていただきます。

志望動機はどの面接でも必ず聞かれますし、
面接カード(エントリーシート)でも必ず書く欄があるので、
今から考えておいて損はありません💡



そもそも
なぜ面接試験で試験官は志望動機を聞いてくるのでしょうか?

僕は2016年度、特別区・国家一般職・横浜市の面接試験を受けました。
実際に受けてみて感じたことは
試験官の方たちは
「この受験生はなぜこの仕事をしたいと思っているのか」
「数ある職場の中から、なぜこの職場に入りたいと思っているのか」を知りたいのだ👀
ということです。

試験官の方たちは僕たちの思いを聞いて、
その理由に納得して一緒に働きたい!と思えば採用するし、
別にその理由ならば他の職場でもいいじゃないか、と思えば採用しません。

ですので、
別にどこでもいいじゃないかと思えてしまう志望動機を考えても仕方がありません💤

たとえば
「地元で落ち着いた生活がしたいので志望しました」
と言っても、
「へぇ〜地元ならどこでもいいんだ、というかあまり働きたくないんだ…」
と受け取られてしまい、採用はされないでしょう💨



「他の自治体、官庁ではなくて、この職場で働きたいんです👊」
という積極的な理由を考える必要があります。


僕自身は
「地元で落ち着いた生活をしたい…よし、公務員だ!」(笑)
という安易な理由で公務員を目指し始めたので
積極的な理由はすぐには思いつきませんでした。


東京アカデミーでの授業や面談を通して
自分の体験を思い出す中で、

そういえばアルバイトをしていた学習塾で貧しい世帯の子と多く接したな。
あっ、通っている教会でも地元の貧困世帯の子と出会ったな。
彼らの生活が少しでもよくなるために働けたら幸せだな
と次第に思うようになりました。

志望動機の大まかな方向性が決まってからは
各自治体、官庁の仕事の内容を把握して
こういう仕事がしたいから、この職場を希望しています!
という志望理由を考えました。


春から働く神奈川労働局の面接では
子供の貧困を解決したいなら、横浜市でもよいのでは?
とツッコまれたとき、
「子供の貧困を解決するためには、親世代の労働環境を整えることが必要で、
神奈川労働局ではそうした仕事ができるので志望しました」
ということを伝えられたので合格できた感触があります✨


まとめると
この仕事がしたい!という積極的な志望理由を個人的な体験から考える
ことで、より説得力のある志望動機・理由が作成できると思います!

次回は教養の勉強方法について紹介させていただく予定です🔜
よろしくお願いします!

♥お知らせ♥
東京アカデミー横浜校では、12月に大卒程度公務員試験についてのガイダンスを行います!
12月4日(日)13:00〜14:00に実施ですので、ご希望の方はお時間に間に合うように横浜校へお越しください。

☀横浜校 明日の講義☀
看護医療系学校受験
19:30〜21:00 現代文スタンダード

教員採用試験対策講座
19:00〜21:00 入門 論作文講座

自習室は終日利用可能です!


posted by 東京アカデミー横浜校 at 19:23| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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