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2016年11月30日

教員採用試験対策 学習計画立てていますか??

みなさん、こんにちは

先日の雪から、だんだん寒さが増してきましたね
冬が苦手な私は、お家に帰ると真っ先に部屋着に着替え、ブランケットを
ぐるぐる巻きにして過ごしています
ぐるぐる巻きの中、あったかい紅茶とチョコを食べるのが至福の時です

さて、今日は筆記試験のお話

みなさんはどのように筆記試験対策を行っていますか?
膨大な量を全て手を付けるとなると、嫌気がさしますよね

では、どんな勉強方法がいいのか・・・
まず、今年(2016年夏)の神奈川エリアの教養試験の問題を見てみましょう

問題:次の彫刻は「考える人」という題名の作品である。19世紀後半から20世紀にかけて活躍し、この作品を制作した彫刻家の名前として最も適切なものを、後の@〜5のうちから選びなさい。

@ミケランジェロ
Aロダン
Bマンズー
Cマリーニ
Dブールデル

※2016年夏 神奈川エリア 教員採用候補者選考試験「教養試験」問題7
 写真の添付は省略しました


え??こんな簡単な問題が出題されるの??
と思った方も多いのでは

そうなんです、神奈川エリアの教養試験の中の一般教養は、ここ数年、美術が1問出題されますが、このような簡単な問題なのです

高校の資料集には必ず掲載されている作品ばかり
ということは、作品とある程度の年代、作者を暗記しておけば、確実に2点は取れるということです

暗記すれば解ける問題は、絶対に逃してはいけません
音楽も1問出題されますが、こちらも意外と簡単です

何から始めていいか迷っている方は、まずは自身の受験する自治体の過去3年分の問題を解いてみましょう
そうすることで、傾向がつかめますし、自身の苦手科目・分野がわかると思います

そこからが重要
@自身の苦手科目を抽出し、早期段階から学習を始める
A特に出題数が多い分野は勉強しておく(国語・社会・数学など)
B苦手分野の中で1問しか出ていないものは、学習して得点源になるのか否か(少し勉強すれば解けるようになるのか、勉強しても全くわからないのか)を確認する
C出題数が少ない分野で勉強しても全く解ける気配がないものに関しては、出題数が多い分野で得点源にする方が効率的
D本試験までに苦手科目とともに過去10年分の問題を解いておく
E学習の指針として定期的に模擬試験を受験してみる

このようなことを早期段階から行っておくと焦らずに学習出来ると思います
時間のかかる教科・分野もあるので、学習計画を立てることは重要ですよ

東京アカデミーでは、学習計画をその受講生に合った形で提案することができます
ぜひ、一度、無料個別相談にお越しください

東京アカデミー横浜校
045-320-0731





posted by 東京アカデミー横浜校 at 09:00| 教員採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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