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2016年11月09日

教員採用試験「ら抜きことば」使っていませんか?

みなさん、こんにちは

今日の朝はとても寒かったですね
お布団から出るのが億劫な季節になりました
出来ることなら、くまさんのように冬眠したい、
そんな夢のようなことを妄想している今日この頃です

さて、みなさんは、『ら抜きことば』を知っていますか??

普段からきちんとした日本語を使っている方には無縁だとは思いますが、最近の世論調査では、『ら抜きことば』を使用している人が多いとのこと

友人との会話の中で、このように話したことはないですか?
「今からみんなでご飯に行くけど、来ない??」
「うん、行く!30分後には出れるよ!」

この中で正しい日本語ではないのが「出れる」です
正しい日本語は「出られる」が正解

文化庁が2015年度に行った「国語に関する世論調査」では、
『ら抜きことば』と正しい言葉のどちらを使うか聞いたところ、
「見れた」を選んだ人が5年前より1.2ポイント増の48.4%、
「見られた」は3.0ポイント減の44.6%。
「出れる」は1.1ポイント増の45.1%、
「出られる」は3.7ポイント減の44.3%だったとのこと
それぞれ「どちらも使う」の6.5%、10.2%を含めると、
『ら抜き』を使う人が過半数となったと発表しています
※時事通信社 教育支援サイト「jijicom」教育関連ピックアップニュースより

さて、このことから何が言いたいのかというと、
教員採用試験の面接時に、『ら抜きことば』がとっさに出てしまったり、教育現場でも児童・生徒に『正しい日本語』を使うことが出来ない、といった問題が出てきます

これからの将来を担う、児童・生徒に『正しい日本語』を教える、
それが教師としての役割でもあると、私は思います

児童・生徒は家族よりも学校で先生と接する時間の方が多い
=影響を受けやすい、ということは、先生が話す『ことば』
に影響されるということが言えます

『正しい日本語』、友人と話す会話の中や家族との会話など、
少し気を付けて話してみてはいかがですか??

日本人として『きれいな日本語』を話すことが出来る人って、
素敵だなと改めて感じることが出来ると思います

教師になるために、今から出来ることはたくさんあります
筆記の勉強もそうですが、小さなことから始めてみては
いかがでしょうか

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9:30~11:00   合同 現代文
11:10~12:40   合同 現代文
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posted by 東京アカデミー横浜校 at 11:09| 教員採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする