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2019年10月08日

看護学校受験  受験期に新聞・本を読んだか

こんにちは!横浜校チューターの笠原です。今回は、看護学校受験において、「受験期に新聞・本を読んだか」お伝えしたいと思います。読んで下さった方に少しでも力になれたら嬉しいです。

私は受験期に、新聞を毎日読みました。面接では良く「最近、気になっているニュースは何か」という質問が聞かれるため答えられるように様々なジャンルの情報を収集しました。医療や政治、文学、子ども、高齢者などに関わる記事を中心に読み、また、海外でどのようなことが起きているかも読みました。その際には、目を通すだけではなく読み込み、話せるように理解し整理しました。そして、面接官に話せるようキーワードを覚え、伝えられるよう練習しました。
私が情報収集する際に活用したのは、自宅の新聞やネットニュース、東京アカデミー横浜校のラウンジにある各種の新聞、です。移動時にスマホで見たり、授業が始まる前の時間を活用して情報収集をしました。また、受験勉強でいっぱいの頭の中を整理することができるので気分転換にもなります。自宅で新聞を取っていない人でも東京アカデミーには新聞がありますので、空き時間などに新聞を読んではいかがでしょうか。また、看護受験の資料ブースには、新聞スクラップという医療の記事をまとめたファイルがあります。ぜひ、活用してみてください!

正直、本はあまり読みませんでした。受験期に2.3冊しか読んでいなかったと思います。しかし、本を読むことは現代文の対策にもなりますので可能なら沢山読んだほうが良いです!また、面接の際に「最近読んだ本はなにか」という質問をされることがあります。この場合、本の名前・著者・印象に残った場面・あらすじなどを話せるようにしておきましょう。私も本を読み、何を学んだか、印象に残っている場面などをまとめました。そして、本を読んでいない面接官に対し理解してもらえるように伝える練習をしました。

新聞や本を読む時間は無駄と考える方もいるかもしれません。しかし、面接時に質問に答えられるか、答えられないかでは大きな違いがあります。また、新聞や本を読むことで物事を考える視野や感性が豊かになります。まずは、移動時にニュースを見ることや、薄い本1冊の小説から始めてみてはいかがでしょうか。看護学校受験、頑張りましょう!

posted by 東京アカデミー横浜校 at 00:00| 看護学校・医療系学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする